Webセミナー「よくわかる薬液注入工法」皆さまの感想紹介

4月27日(火)開催「よくわかる薬液注入工法」のアンケートにご回答いただいた皆さまの感想紹介です。

 

昨年度から薬液注入の指針に関する業務に携わっているが、薬液注入の現場を見たことがなく、文献だけの知識であった。

今回の講習で、薬液注入の概要を改めて整理することがでるとともに、施工方法を理解することができた。

また、薬液のゲル化の試験の動画を見ることができ、瞬結・緩結のゲル化の違いを理解することができた。
(実務経験2年/男性)

 

私は普段上下水道の設計を行っているので、薬液注入を行うのは推進工法の発進と到達の箇所です。

到達と発進の薬液注入の延長が参照する基準に寄ると違うというのは以前から疑問に思っていた所でありましたので、今回のセミナーを通してその疑問が解消されたことは良かったです。

上下水道の設計ではあまり使用されないような工法や種類(熱処理工法、既存の建物の下部に薬液を注入するなど)も多く知ることができましたので今後、管路以外の設計を任された時などに活用していきたいと思います。 
(実務経験3年/男性)

ご参加誠にありがとうございました。