5月6日(木)開催「シールド・推進工法」のアンケートにご回答いただいた皆さまの感想紹介です。
トンネル掘削工法の歴史から最新の技術まで興味深い内容であった。
シールド工法では土質や水圧、排土処理、地上プラントなど総合的に検討し泥水工法と泥土圧工法を比較検討する事や、セグメントへかかる応力の考え方とセグメント構造に関しても概要は理解できた。
掘進することで地盤への変状は必ず発生するため、それを如何に抑えることができ、そして如何に安全に施工ができるかがトンネル掘進のポイントかと感じられた。
(実務経験23年/男性)
シールド工法初心者であったため、歴史から最近の話題まで幅広い内容を受講できて勉強になりました。
セグメントの構成について、日本では千鳥組にすることでモーメントを分散させることは分かっていたが、曲線部でのリング構成での組合せの考え方が重要であることが分かりました。
また、泥水工法と泥土圧工法の選定については、施工条件に応じてしっかりと考える必要があると感じました。管理がしやすい泥水工法を選びたくなりがちですが、施工ヤードや泥土処理の問題もあるため、工事の全体像をイメージして設計を行おうと思います。
(実務経験6年/男性)
ご参加誠にありがとうございました。