7月30日(金)開催「河道計画のイロハ<激甚災害対策編>」のアンケートにご回答いただいた皆さまの感想紹介です。
河道計画に関しては、大なり小なり業務にて経験しているところではあるが、迷いながら実施している面もある。
その状況で、実務に携わる講師により具体の方法論などが聞けることで、自身の考えの再確認と次回業務の参考となる面が多々ある。
また、直接業務で自身が計画することがない部分についても、考え方を知ることで、前後のつながりが明確になるため、大変参考になった。
(実務経験25年/男性)
様々な制約条件(時間、コスト、既設構造物(橋梁、堰、サイホン)、自然環境(中島)など)の下での激甚災害の河道計画検討事例について学習でき、大変参考になった。
検討の中で、多くの情報収集を行うことが必要で、かつ、多面的な視点での検討が重要であることを痛感した。
今後、災害など多くの制約条件下における技術力の向上に尽力していきたいと思う。
(実務経験20年/男性)
ご参加誠にありがとうございました。