2020年10月20日(火)に開催いたしました「構造力学セミナー「基本編」」のアンケートにご回答いただいた皆さまのご感想を一部紹介いたします。
学生時代は手計算で梁の計算をしたり曲げモーメント図を書いたりしていましたが、最近はソフトに数値を入力すれば自動計算されるため、良い復習となりました。昔から構造力学には苦手意識がありましたが、今回のセミナーでは断面力の計算をわかりやすく解説していてよかったです。 (実務経験4年/女性)
自分で勉強するのと違いより詳細に学べるなと、感じました。
特に自分は、土留支保工の現場を経験しましたが、土圧、水圧など目に見えないものに対する考え方はより慎重に考察しないと重大な事故に直結してしまうので、力学を再勉強でき現場で活かせれたらなと感じました。
鉄筋コンクリートについては、歴史を知ることでなぜ鉄筋でないといけないのか、それには、膨張係数が等しかったり、コンクリート自体がアルカリ性だったりと、詳細を理屈を兼ねて説明することでより一層理解を深めれました。
(実務経験2年目/男性)
入社して都市及び地方計画分野の業務に主に携わってきたが、近年頻発する災害への対応や受注業務の傾向等を踏まえて構造力学の知識を再度確認する必要があると感じたため受講した。今回の講習を通じて、忘れていた構造力学の知識を思い出すことができた。また、演習では自分の回答と模範解答を見比べることで、間違えている箇所がすぐにわかり、講師の説明で理解を深めることができた。 (実務経験6年/男性)
ご参加誠にありがとうございました。