6月25日(金)開催「河道計画のイロハ<激甚災害対策編>」のアンケートにご回答いただいた皆さまの感想紹介です。
本日は河道計画のイロハで、これまでの<基本編><多自然編>に続き、<激甚災害対策編>を受講させていただきました。
特に印象に残ったのは、洪水流下能力の評価は不等流計算ではなく、等流計算で行う!というものでした。私自身、これまでに流下能力の評価は等流計算で行い、水面計の追跡、越水箇所の推定を不等流計算で行ってきましたが、技術者判断となるその考え方に間違いはなかったと安心しました。
また、改修断面を精度よく設定する方法についても、等流計算による不足川幅の算出~改修断面の作成~不等流断面による流下能力の検証と、合点がいくものであり、有意義な時間を過ごさせていただきました。
(実務経験21年/男性)
計画の河道断面を設定する際の簡易な方法がわかりよかった。
これまでは試行錯誤であったが、計画流量から流下能力を差し引いて、等流の流速で割ることで必要河積を概算して計画水深で割ることで必要な追加川幅が出てくる方法は簡易でわかりやすかった。
他にも実例を交えた河道計画のテクニックが学べてよかった。
(実務経験20年/男性)
ご参加誠にありがとうございました。