Webセミナー「配筋図の描き方<集水桝編>」皆さまの感想紹介

6月16日(水)開催「配筋図の描き方<集水桝編>」のアンケートにご回答いただいた皆さまの感想紹介です。

 

配筋図コース基礎編から集水桝編まで受講しまして、先生の内容は理解できたので、今回解けきらなかった課題を反復練習をしていきたいなと思います。

課題を解いていて、鉄筋の本数を拾うときは根気が必要で、答え合わせしたときに合っていたときはなぞなぞを解いたようなスッキリ感がありました。

配筋を怖がらずに少しでも楽しくなるような工夫をしていきたいと思います。 

基礎編~集水桝編、大変分かりやすい内容と講義で有意義な時間を過ごせました。
(実務経験4年/女性)

 

今回のセミナーでは、集水桝の配筋図の書き方について学ぶことが出来た。

鉄筋の定着や天端筋の種類など、土木構造物設計マニュアルを基準としていることが分かった。定尺丸めで、継手長を長くすることで定着鉄筋にできるということが理解できた。また、ひろいの段階で、鉄筋長をかぶりの長さだけで考えるのではなく、鉄筋の半径も考慮して考えるということが理解できた。 

私はまだ業務で配筋図を触っておらず不安なところがあったが、今回のセミナーを受けて初めての人でも分かりやすい説明で理解することができた。

演習問題4の寸法値を計算する問題で、間違えてしまった場所があったので、復習して今後に役立てていきたいと思う。

なかなか作業量が多く、すべて問題を解ききれない場所もあったが、また解きなおそうと思う。配筋図の書き方について理解を深めるいい機会になった。
(実務経験0年/男性)

ご参加誠にありがとうございました。