照査業務部門

創業から30年以上にわたり河川構造物や下水道構造物の設計に携わってきたクラウングループは設計ミス根絶に向け、
照査の重要性を認識し、多くの経験・ノウハウを持つベテラン技術員をそろえた照査業務を専門に担う審査室を設置しております。
現在、役所納品前・工事発注前等、必要に応じて照査によるクロスチェック業務のご依頼を多数頂いており、ベテラン技術員を中心に照査業務として御請けさせて頂いております。
自社内でのチェック時間不足企業防衛品質維持の観点から、照査の重要性が非常に高まっております。
ご依頼にあたってのお客様の声
設計計算、図面作成、数量計算・集計表作成などの作業が細分化、
さらに一部作業を協力会社などに再委託するなど分業化が進み、
作業全体を見られる技術者が
少なくなり、エラーにつながる。
計算ソフトの使用が主流のため、
設計手法の適用条件や成果品
(設計図面)作成時の留意事項を
十分に理解していない技術者が
増えておりエラーにつながって
しまうことがある。
人員不足や繁忙時に業務が圧迫
され、照査業務に人員と時間が
多くは割けない場合がある。
そのような場合は社内照査だけ
では不安がある。

照査委託

昨今、契約不適合責任(2020年4月以前は瑕疵担保責任)として、設計ミスによる責任負担が問われ損害賠償が請求される
事案が件数及び賠償額ともに増加傾向にあります。
過去には設計ミスが原因で、発注者から受注額の10倍を超える賠償を求められた事例もございます。
多くの企業が設計担当者とは別にチェックを行う照査担当者を設け照査を行っておられますが、
社内の信頼関係に基づく思い込みによる瑕疵の見落とし、業務環境等により照査が疎かになる事象が発生することがあります。

照査委託

リスクを回避するには、処理能力が高く、経験豊富でしがらみのない第三者による照査が有効であるとご提案いたします。
また照査を外部委託することで収益業務に優秀な人材を安定して起用できるようにもなります。
外部委託照査により自社の設計業務に集中することができ、正確にミスのない設計へ繋げることができます。
弊社の照査業務

業務可能な構造物

・河川構造物
(樋門,樋管,水門,堰 等)
・下水道構造物
(特殊人孔,各種水槽,箱物 等)
・道路構造物
(アンダーパス,BOX,擁壁 等)
※その他、対応可能なRC構造物の再照査も
ありますのでご相談ください。

内容

~成果品の再照査~
*設計計算書が正しい前提のもと
・設計図との整合性チェック
・図面と数量計算書との整合性チェック
※対応可能な設計計算書の再照査も
ありますのでご相談ください。

費用に関して

ご依頼いただく内容等により、
投下人員、時間等さまざまですので、
資料等を確認させていただき、
ご相談しながら決めて参ります。

チェック経験豊かな技術者によるクロスチェック                       
チェック施工の根幹となる構造計算・図面・数量を集中して照査   
チェック社員の就業環境改善ならびにコスト・リスクの削減に寄与
チェック守秘義務を遵守し、確かな成果と信頼を納品します         

参考見積もりもお出ししますので、

どうぞお気軽にお問い合わせください。

ご相談窓口

TEL:048-835-7227
FAX:048-834-1887
MAIL:info001@crown-c.com
株式会社クラウン 担当:三上